屋根は我々にとって「舞台」である。ひとつひとつの建築という演目のテーマを、ぎりぎりまで引き出す力を「屋根」は持っていると我々は考える。新作「能瓦」を軸に、新しい和の屋根の開拓を目指し、時に屋根に舞い、時に先鋭な屋根の創作部隊として活動する。それが、「屋根舞台」の仕事である。